洪水
1997年建立
県道山之坊大峰小滝線 開設記念碑(糸魚川市)
記録された災害: 7.11水害(1995年7月11日)
新潟県糸魚川市小滝(大峰大地蔵尊脇)
新潟県 糸魚川市
伝承内容
平成7年(1995)7月11日未明、長野県北部と新潟県上越地域で大雨が降り、姫川と関川流域で斜面崩壊や河川氾濫などが相次いだ。姫川流域の蒲原沢では平成6年(1994)11月に完成した新国界橋が流失し、国道148号が不通となった。災害の2カ月後に、国道の代替道として県道山之坊大峰小滝線が緊急開設された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
668.9m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
新潟県糸魚川市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
474
避難所
指定緊急避難場所
225箇所
地震対応
184箇所
洪水対応
128箇所
津波対応
76箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
77.2%
地震保険加入率
17.4%
水災補償付帯率
70.3%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)